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We Let The Light Go!

リコネクション, リコネクティブ・ヒーリング, BTTUセッション(オリジナル・セッション)等の量子的「変容・進化」を提供しております「ユニヴァース・ハンズ」の日常を綴ります。

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情報の取説(陰謀論の取り扱い方)

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3・11:あれから3年



あれから、まる3年が経ちましたね。

人類として
大変な事が起こったけれども、
あの時から、
日本人、否、
地球人としての、我々には、
どれだけの大きな
「意識のシフト」が起こったか知れません。

パラレル・ワールド的にも、
どんどん、細かく分岐して加速していますよね。

人類の歴史として、我々は、
この「跳躍」を、決して、
無駄には済まさないでしょう。

被災地の復興は、未だ、
ままならい状況ですが、
我々を取り巻く世界の変容振りは、
劇的なものであり、
物質至上主義の限界を、
痛切に感じさせられた事も
又、事実である。

被災地の復興を願ってやまない。

いろいろな事に気づかせてくれてありがとう。

我々、人類の「進化」は続く!



(最後までお読み下さりありがとうございます。)

感謝!

★★★★★★★★★★★★★★★

リコネクション(R) 、リコネクティブ・ヒーリング(R)を、提供させて頂いております
ユニヴァース・ハンズです。

【臨時サイト】
http://velremedies333.jimdo.com/
【公式サイト】
ユニヴァース・ハンズ公式サイト



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ウィンブルドン2013と集合無意識



このところ、連日35℃と云う猛暑が続いております関東地方ですが。
皆様も熱中症には、気をつけて下さいね。
僕とて、食欲も低下し、食べる事自体が面倒臭くなります(1日1食でもOK。燃費が好いよ~、笑)し、高温と云うより、高湿度が苦手で、宵っ張りが加速中ですが、
それに、追い打ちをかけたのが、ウィンブルドン2013でした。


野球やサッカーや、フィギュア・スケートなんかは、ゴールデン・タイムにTVで放送しますが、
「ウィンブルドン」は毎年、6月の後半~7月の前半にかけて、真夜中に生中継するんで、
宵っ張りが更に、加速しちゃいます(笑)

まぁ、何か、サッカーとか野球とかの、「あのメジャーな感じ」についてゆけない自分が
いますけれども(苦笑)

日本では、丁度、梅雨明けの頃に「ウィンブルドン」が終わるかどうかと云う感じなんですね。
生放送が終わるのが、大体、朝の4時過ぎ頃で、おはよう番組的なもので天気予報なんか、
観てから寝る(笑)

ライト・ワーカーの方達って、朝方の方が圧倒的に多いんですけれど。
朝日大好き!で、太陽の写真とか、バーン!って感じの方が多い。

僕の場合は、ちょっと違う。
朝からバリバリ!!!と云う「集合無意識」には、どうも、着いていけない(笑)
(基礎体温は高いですが、血圧が低いからかね~)


まぁ、子供の頃から、午前中は頭が、ぼ~っとして、働かないタイプでしたし(笑)
大人になっても、以前はデザイナーだったせいもあり、宵っ張り(笑)
お勤めじゃ無い事が多かったから「仕事は、何時まで」と云う感じじゃ無い。
「おーし、ここまで、出来たから、終わり」と云う感覚。
だから、節操なんて、無かったですよ。
もう、のめり込んだら、納得がいかないと、寝食もくそもない。
寝るけれど、食は忘れちゃう。一番後回し。なるべく軽食で簡単に済ませてしまう。
(サンドウィッチが好きな理由は、それか!?)
美術予備校や美大時代から、課題なんてやってると、すぐに夜中になっちゃう。
それで、チュンチュンと雀の鳴き声がして、白々と朝が明けてきちゃう(笑)
下手をすると、丸一日起きていたりする。それで、丸一日寝たりする。
サーカディアン・リズムと合っていないけれど、そういう時間感覚が嫌いでも無い。
本格的に、動くのは、大体、昼頃からなんて、当たり前でしたからね。

僕は、だから、ちょいと、変わったライト・ワーカーでしょうね。
まぁ、朝日をちゃんと、浴びるは浴びて、それから、しばし寝る。

アーティストは、大抵、夜中にインスピレーションが湧くし、作業もはかどる、とは、
皆、口を揃えて、云っていますし、自分でも、経験済みですが。

リモート・ビューイングも夜中の方が好い。
皆、寝てるから、情報にアクセスしやすいし、集中力が出る。

簡単に云うと、皆が、同じ時間に、同じ様な場所で、同じ動きをするから、「混む」訳ですが、
「混む」のが大嫌いな人間なので、少し、他人と、ズレを意識的にも、無意識的にも、
作っている。そういう隙間で行きている様なタイプはありますね(笑)

話が、脱線しそうだから、戻します(笑)

テニスって、日本では、マイナーって感じでは無いし、市民権を得ている筈なんですが、
野球やサッカーの「集合無意識」とはちょっと違いますかね。
「マス」「メジャー」な感じが弱い。
「ウィンブルドン」なんて云う、ヨーロッパの最果ての島国の大会なんて、
日本人には、人気がさっぱり無い感は否めない。
錦織 圭選手や、クルム伊達公子選手が負けたら、視聴率が途端に下がった気配がしましたしね。

でも、今年は、実は、歴史的な感じでしたよ!
2012を超して、2013年になったせいなのか(!?)
アンディー・マレーと云う男性の選手が、イギリスの大会なのに、
何と、77年振り(!?)にイギリスの優勝者として出ると云う異例さ
(77年前って戦前ですからね~)!

何か、第2次大戦の頃のイギリス軍のダメな加減に近い感じと云うか、
77年も優勝者が不在とは(笑)

若者やミュージシャンの方とかが、たまに着ている
「フレッド・ペリーの、あのポロシャツ」。
あれは、フレッド・ペリーと云う戦前の優勝者の選手の着ていたものが元祖。
(もっとも、バニー・オースチンと云う選手が、77年前の優勝者ですが)

ここ数年のところ俄然強かった選手が、皆、敗退、続出の2013ウィンブルドンでした。
女子だとセリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)と云うの黒人女性選手や、
男子だと、ロジャー・フェデラー(スイス)、ラファエル・ナダル(スペイン)と云う選手達が、
割と、早い段階で、
あっさりと、負けて、僕的には、面白い展開でしたが。
久し振りの出場のマリア・シャラポワ(ロシア)も2回戦で敗退。

どうも、2012から「女王陛下在位60周年記念式典」に始まり、「ロンドン・オリムピック」と、
何やら、流れの勢いづいている妙な島国ですね。

でも、日本では、「ロンドン・オリムピック」意外は、殆ど話題にもなっていなかった記憶(笑)
イギリスでは「女王陛下在位60周年記念式典」の方が盛り上がっていたとも、聞きますしたしね。

まぁ、波乱のヨーロッパの中では、異端の国ですな(笑)
(日本も島国だから、大陸から観たら、似ている感じですが、笑)
ある意味、大陸とは、明らかに違う「集合無意識」を感じた約1週間半でしたね。

それは、ある意味、別のパラレル・ワールドと云いますか、別世界ですね。
行ったり来たりは、自在に出来る証拠なんですけれどもね。

まぁ、僕は、国家意識が強い方では無く、国境的集合無意識は、あまり、重要視していない
タイプなので(まぁ、風土意識とか民族意識は、多少、ありますが、国家意識はえらく希薄)。

そろそろ、参院選挙が近いですが、何か、ピント来ない自分が居ます。
あのぉ~、政治家がどうだとか、政党がどうだとか、と云う意味では無くてね。あくまで。
(う~ん、もしかしたら、それも国家意識が希薄な証拠かもしれん)

「日本人的集合無意識」がやや希薄。かと云って、西洋人は勿論のこと、西洋被れにもなれ無い。
宙ぶらりんなんですよ、国家的アイデンティテイーが、僕の場合。
それが、嫌と云う訳でも無い。むしろ、それが定位置だったりして(笑)
帰属意識が、希薄なんですよ。きっと。
だから、組織とか、派閥とか、徒党を組むと云う意識に、あまり、興味が無い。

又、話が脱線しそうだから、戻そう(笑)


イギリスに居た時に、感じましたが、サッカーは日本で云うとプロ野球に近い感じですかね。
特に、男性がパブでビールを飲みながら騒いでいるのは、日本の赤提灯で、野球の話をする
男性陣と何ら、変わらないかなぁ~と、思ったりもしました。
僕自体は、単にチップス(ジャガイモのフライ)をつまみに、ぬるいビールを飲みに行くだけでしたけれども(笑)
(PUBはPUBLIC HOUSEの略で、昔は女人禁制でしたから、まぁ、頷けますが)

一時、イタリア系イギリス人の家に居た時に、そこの奥さんが
「PUBに行く連中の気持ちが、全く理解出きん!」と、よく、ぼやいていましたっけ。
日本で云うと、自分の贔屓の野球チームが負けた翌日の男性上司の機嫌がすこぶる悪いのに、
嫌悪感を抱くOL的な感じと似ているといいますか(笑)。
まぁ、薄暗い部屋で、ジャガイモに、ぬるくて苦くて黒いビールを飲むわけですから、
昼から、伊太メシを、ワインでと云う、地中海的なムードとは、
大分かけ離れているのは確かです(笑)
う~ん、ラテン人からすると「辺境の地(!?)」である「アングラならぬアングリア」(笑)。


まぁ、テニスの発祥は、300年位前のフランス革命の時ですし
(「テニスコートの誓い」って~のがあった記憶です)ね。

イギリスには、へんてこりんなスポーツの代表に「クリケット」と云うのがあって、
これが、何回観ても、さっぱり、ルールが理解できなかった記憶です。
何を、どうやっているのか、さっぱり、解らないんですよ。
TVでそれを「淡々と」やってて、観ている人がいたりする(笑)
何か「将棋」をTVで「淡々」とやっているのに近い感じと云いますか。
それに、くらべりゃ、テニスなんて、なんと、簡単なルールかと!

こんな事いったら、その手のものが好きな方には、お叱りを受けるかもしれませんが、
卓球、バトミントンと、羽根突きなんかと、大して、やってる事は変わらない。
球を打つか、羽を打つかの違いだけ(笑)
集団競技になると、サッカー、バレー、バスケット、等、
まぁ、単に、個人競技が、集団化した様にしか、僕には、観えないこともない(笑)。
やってる事を「抽象化」していくと、メカニズム的には、全く同じだと(笑)
(ああ、あくまで、好い悪いとか、そういう意味では無いです)

以前の日記でも、書きましたが、
テニスと云うより「ウィンブルドン」が、僕には面白いんですね。きっと。

又、その「ウィンブルドン」の捉え方が、ちょっと、普通っぽく無いんですが。
「ロイヤル的な栄光のウィンブルドン!」と云う感じでも無い(笑)

この辺りは「勘違い引き起こされ率」が、非常に、高い、僕ですが(笑)

まぁ、色んな要素があるんですが、
「ウィンブルドン」のあの芝のコート。凸凹が凄いらしくって、凄い選手でも、
ボールが、えらく、変なところに飛んだりして、本領が変化させられちゃう。
もう、大会の後半なんか、剥げちょろけで、きっと、やり難い事、この上ないだろうと。
(そこが、東レや、全米、全豪、全仏オープンとの違いですかね)

今年なんて、やけに、選手の皆さん、つるつるつる、滑りまくっていましたからね~。

そういうアクシデンタルな要素も面白い面ですかね。

もうね。ヴィジアル的にも、徹底的に、カラーリングが、
グリーン&ヴァィオレット+少々の紺色と云うあの、妙な、統一感。
趣味が好いんだか、悪いんだか、ちょっと微妙と云うか…(下手をするとダサい)。
だからなのか、長時間観ていても、眼があまり疲れないと、僕は感じるんですがね。
案外ね、無駄が無く、実用的なものを好む人達が多いですから。イギリスと云うのは。

一日の天候の移り変わりの激しい国(天気予報が、複雑なんですよ)なんで、
雨が降って来ると、試合が途中で休止になったり、芝生に皆で、シートをを被せたり、
と変に、アナログ的。
天候と共存している妙な(否、自然な!?)「在り方」(笑)
まぁ、センター・コートだけは、2009年より、屋根が開閉式になったりして、
ちょいと、その辺りは、ツマラナイ感じになっちゃいましたが。

でも、5月くらいから、この季節、イギリスは、気候が一番、心地好い季節で、
大変に、過ごし易い。
小さいリンゴや梨の木も裏庭になっていて、それが、ダスト・ビン(ポリゴミバケツ)に
「ボトン!」と落ちる音で、
目が覚めると云う、妙な、感じ(笑)
陽も長いんです。
夜の9時30分くらいにならないと、陽が落ちない。
湿度も日本みたいに、90%なんてあり得無いし、気温も、まぁ、せいぜい30度くらいが上限。

「ウィンブルドン」が、この季節に開催されるのも、頷けますです、はい。

でも、結局、試合を観ていると「無」になると云うか、「夢中」になるところは、
妙に、楽しいですよ!
「量子的」に観ると、「観察者効果」が出たりして、その通りになったりする時もありますから、
その辺りも、飽きずに観れるポイントかと。
比較的、飽きっぽい、僕が、集中して観れる訳ですから。

メカニズムのシンプルさ故に、その人と成りが、如実に、観えて来るところも、
宇宙的に観ても、地球での楽しさの1つですね(微笑)


「メジャーな集合無意識」には、ちょいと、着いていけない、変なレポートでした(笑)


感謝!

★The best moments of Wimbledon 2013
まぁ、これはダイジェスティブですが。
http://www.youtube.com/watch?v=l69k6LNXE4Q&list=UUNa8NxMgSm7m4Ii9d4QGk1Q

★Andy Murray Wins Wimbledon 2013 Title Final Match Point Highlight
http://www.youtube.com/watch?v=gSng3z18GOk

★Marion Bartoli Wins vs Sabine Lisicki Full Highlights Wimbledon Final
http://www.youtube.com/watch?v=MmFViE-u0KM

(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

感謝!

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Everybody Play the Game!

えーっ、いよいよ、ゴールデン・ウィークも終わり、一週間程、経ちましたね。

久々のボード・ゲーム体験

ゴールデン・ウィークには、友人・知人達とBBQをやりました。
そのノリで、ホーム・パーティーしたりしましたが、
世界中の「ボード・ゲーム」をやっている方が居まして、成り行きで、
と或る、集会場みたいな所へ、気が付くと、自分が居る。

それで、名前は忘れちゃったけれど、5種類くらいの「ボード・ゲーム」を
初めて知り合った方々も含めて、老若男女で、やって来ました。

僕、普段、ゲームと云うものを、殆どやらないタイプなんですが、
中々、どうして、結構、楽しかったです。

これは、潤滑剤と云う事で、色んな人とやると楽しいと云う事でしょう!


ゲームと云うものと私
そもそも、僕は、「ゲーム」と云うものを、普段、殆ど、否、全くやりません!!
何故かと云えば、身も蓋もありませんが「不毛だから」です!
何故、皆があれほど、ゲームに、熱中するのかが、殆ど理解出来ない。
まぁ、1人者だから、と云う事もあるでしょうが、クリエイティヴィティーを殆ど感じないから、
だと、自分では、分析しています。

TVゲーム、VIDEOゲーム、ネット・ゲーム、ボード・ゲーム、スポーツ的なもの、
SNSのアプリ・ゲーム等々。
まぁ、色々とありますが、不思議と、殆ど、興味が湧かない。

直ぐに、負けるからツマラナイと云う面もありますが、それは、1つの側面であって、
実は、勝っても、あまり、面白く無いと云うか、満足感も、何故か、感じない。

●囲碁は、まぁ、父親がかじっていた頃があって、陣取りゲームみたいなものなので、
少しは、面白みも理解出来る。
●将棋は、両親はおろか、親族に訊いても、誰も知らないので、未だに、ルールを知らない。
●チェスは、将棋と多分、同じ様なものなのでしょうが、以前、外国人の友達に教わってやった
記憶はあって、そこそこ、面白かった記憶でしたが、やはり、細かいルールを憶えていない。
●麻雀も、面白さは、そこそこ知ってはいるが、タバコをガンガン吸いながら徹マンするほど、面白いとは、思えない。
●ボード・ゲーム類も、子供時代に、家族で、一通りやりましたが、2~3回やると、飽きるし、
今や、全くやっていない。

●トランプやUNO等のカード・ゲームは、神経衰弱、ババ抜き、ポーカー程度は、時々、やった記憶でしたが、
ルールも憶えていないし、今は、殆どやらない。

●TVゲームの類いは、
1978年頃の極初期に「風船割り」「テニス」。
1979~1980頃に「スペース・インべーダー」
「平安京エイリアン」「ギャラクシアン」なんかのアーケード・ゲームは流行っていたし、結構、やった記憶ですが、大抵、2面で負けるので、そこで、飽きちゃう(笑)

その後は、アメリカへ初めて行った時に「ゼビウス」を初めてやったけれど、中途半端なCGと
シューティングさに、イマイチな感じを感じただけ。

1980年代の中頃に、RPGがで出来た時には、一応、友人の家で、やったりしましたが、
直ぐ負けるし、長丁場なのが、かったるくて、全く、のめり込め無い!
記憶に残っているのは「MOTHER」くらいかな。「スーパー・マリオ」なんて、
何が面白いのか、全く理解出来なかった。

その後も、友人の奨めで「フライト・シュミレーター」やら「バイオ・ハザード」なんかを、
やってみたが、直ぐに飽きちゃって、全くのめり込め無い!

●mixiやFacebookのアプリ・ゲームにも全く興味が無いので、お断りする事が、殆どです。

●スポーツ観戦も、或る種のゲームだから、ゲームとして捉えると、複雑なもの程、
観てても、直ぐ飽きちゃう。
 野球は、小学校時代に「ON時代のセ・リーグ」の巨人×阪神戦くらい。
今は、全く、興味が無い(たまに、夏の神宮球場の外野席で牛丼とビールと云う風物詩として、楽しむだけで、試合なんて、全く観ていない、笑)。
 サッカー、バレー・ボール、バスケット・ボール、等の集団競技に至っては、全く、興味が無い!
何で、皆が、あれ程、熱狂するのが全く理解出来ない!
 フィギュア・スケートや水泳なんかも、何か「がんばれニッポン」的なムードが馴染めない!

だから、オリムピックなんて、興味が無く、開会式と閉会式しか観ない(笑)

●そんな中、僕が、唯一、楽しみにしているスポーツ観戦はテニス!!!
しかも、グランドスラムの中でも、
全米オープン、全豪オープン、全仏オープン(大味でツマラナイ)で無く、
WIMBLEDON: ウィンブルドンのみ!!!
 何故かと云えば、テニスと云うゲーム的な部分だけで無く、
審判員の制服から、あの奇麗な芝の感じや、雨天になるとシートを被せて試合を停止する感じ(残念ながら2010年から、全天候式になってしまった、笑)、
会場の雰囲気まで、
含めてのトータルな「あの感じ! 」のものだからである!!!
イチイチ「好いよなぁ~!」と唸ってしまうあの、品・美的センス!
 ゲームとしても、純粋な個人競技と云うところが、ナイス!
神経戦・メンタルな部分が、非常に好く観えて来るところが、飽きずに観られる。
(ここ、数年は、ロジャー・フェデラーと、ウィリアムス姉妹ばかりで、ツマラナイ感じではあるが…)
だから、6月に入ると、夜中に、1人で、観ている(孤独だ、苦笑)




ゲーム理論とラット・レース
「ゲーム理論」とは、
複数のプレイヤーが存在し、それぞれの行動が影響し合う状況(ゲーム)において、各人の利益に基づいて相手の行動を予測し意志決定を行う考え方である。
 ちょいと、難しいが、20世紀初頭に、数学者のフォン・ノイマンと経済学者のオスカー・モルゲンシュテルンにより、その基礎が作られた概念である。
つまり、当事者がお互いに影響を及ぼし合う状況(ゲーム)で自分の利益を追求する行動(戦略)は、
本質的に室内等で行うゲームと全く同じだという認識から「ゲーム理論」と呼ばれるようになった。

この「ゲーム理論」は、政治学・経済学・心理学・社会学・数学・工学、等に応用されている。
いや、現代の人間の活動に関する事の殆どには、この「ゲーム理論」が当てはまると云った方が速いかもしれない。
「ゲーム理論」から入って行くと、人間の行動規範・行動パターンと云ったものが、或る程度は、読み取れる。
そして、何故、皆が、ゲーム(PCゲーム、室内ゲーム、スポーツ・ゲーム、等)に、熱中するのかが観えては来るが、イギリスのフット・ボールの「フーリガン」宜しく、事故や火事や事件を起こすまで熱中するのかは、僕には、ちょっと、理解出来ない!

スポーツと云うものは、一歩間違うと、非常に危ない、ゲーム・アイテムであるだろう。
「ゲーム」が行き過ぎると、「マネー・ゲーム」、ひいては「戦争」に繋がるからである。

人間は「猿: サル」とは違う筈だ!
僕は、「マネー・ゲーム」や「戦争」につながる「モンキー・ゲーム」「ラット・レース」に付き合う気は、
最早、毛頭ない!!!

大体、僕は、元々、小さい頃から「競争意識」「ラット・レース」には、あまり関心無く生きていたタイプだし、大人になって、デザインをやろうが、音楽をやろうが、何をやろうが、何処へ行っても「競争意識」「ラット・レース」で蔓延しているのには、辟易とさせられた。
 満員電車で通勤し、終電まで残業する様な会社勤めを辞めて、リコネクションを受けて、提供しているのも、
そういう「ラット・レース」から早々と降りて、本来の自分に戻りたかったからである!!!
(現に、本来の自分に、さっさと、戻らさせて頂いております!!!)
つまり「サバイバル」の為に生きるのは、人間のレベルとしては、もう卒業したいのである。
 それが、僕が「WIMBLEDON: ウィンブルドン」にしか、興味が無い理由と云えば理由かもしれない。
つまり「ゲーム」に「美」がなければ、「モンキー・ゲーム」「ラット・レース」で終わってしまうと云う事を、無意識にも、自分で、
危機意識として感じているのだろう。

The Queenの故フレディー・マーキュリーも「The Game」と云うアルバムの中で、歌っているではないか!
Everybody Play the Game♫

どうせ「人生ゲーム」をやるのなら、楽しんで、ゲームをやりたいものである!

そろそろ、「WIMBLEDON: ウィンブルドン」の季節がやって来る!

★The Championship, Wimbledon 2013- Official Site
http://www.wimbledon.com/en_GB/museum_and_tours/201205091336570478943.html

★Maria Sharapova Vs. Serena Williams 2004 6/7
もう、9年も前になるのかぁ~。この女子シングルスの最終は、印象に残ってるね。
http://www.youtube.com/watch?v=luAts1fl8RY

★Queen - 'Play The Game'
http://www.youtube.com/watch?v=6_5O-nUiZ_0


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Star Fruits Surf Rider & Hikarie



再び渋谷へ
今週、先週と、渋谷へ行く機会がありました。

 以前の日記でも書いた通り、渋谷の東急東横線の駅が変わる最終日に行きましたが、
先週は、新しい東急東横線の渋谷駅へ降りて、今週は、ヒカリエから降りました。
ヒカリエ自体に入ったのも、初めてですね。
とは、云っても、お店には、入らず、ただ、地下5階の駅から、地上に上って来ただけですが。

 横浜駅に電車が来ると、見慣れない、シルバーに茶色の車体に変わっていました。
埼玉の方から直接来ているので、何か、不思議な感じでした。

 今週は、渋谷からの帰りに、乗りました。
ヒカリエのあった場所は、元は「東急文化会館」と云う、プラネタリウムのあった、旧いビルで、
小学校の頃には、既に記憶としてありました。
2000年頃に、閉鎖されて、プラネタリウムの最終を観損なった記憶です。
何か、渋谷の隙間で、好きな場所でしたね。
 確か、当時、コーネリアスの小山田くんも、「東急文化会館」や「観音崎」「江ノ島モノレール」
みたいな、ちよっと「廃れているけれど、隙間的な場所が好い」的な内容の本を当時出していた記憶でした。
 僕も、そういう「ちょっと、一人寂しく、星の瞬く海辺へ行く!」みたいなイメージとバロック・ミュージックの世界が合体した様なイメージの夢を睡眠中に、たまに見たりしていましたしね。
なので、僕の中では、
「東急文化会館」:「プラネタリウム」:「江ノ島」:「ファンタズマ:FANTASMA」
って云う、イメージでしたかね♫
生まれて初めて海水浴をしたのも、何故か「観音崎」の海岸でしたしね。
ゴジラの滑り台みたいなものが
あった記憶です(記憶がおぼろげだけれど…)。
 デビュー半年前の小山田くんに、1988年に、アルバイトで出会ったのも、渋谷でしたしね。

 「東横のれん街」も、無くなっていましたね。
旧い東横線渋谷駅は、今週に行ったら、ガランとして、不思議な空間になっていましたね。

渋谷も変わりますね。


友人のセッション

 僕の友人のエネルギー・ワーカーで、マトリックス・エナジェティクス仲間の愛野ルミエさんの
オリジナル・ワークの「しんかユニティー」と云うのを「ピン!」と来たので、
先日、受けて来ました。

リコネクションとは縁の深い「アクシオトーナル・ライン」と馴染みが好いと云うので、
受けて来ました。

ルミエさんのセッション・ルームを訪れたのは、2011年の日本初の
「マトリックス・エナジェティクス」のセミナー直後の、最初の練習会の時と、瞑想会の時以来
でしょうか。久し振りに、渋谷の彼女のセッションルームを訪れました。

セッションが始まる前に、ちょいと、お喋りしている段階から、彼女のセッションが始まった
のを体感しました。

その後、ベッドに仰向けに寝て、セッションが始まりました。
工事現場の音が隣でしていましたが、以外と、僕は、気にならない方なので、
直ぐに、リコネクティブ・ヒーリングとは違うけれど、上半身を中心とした
身体の不随意運動が起きました。
身体が、色々と、動いていましたが、「十字架状」のポーズになる時間が長く、
左右に、腕が強く、引っ張られる感じでした。

その内、頭が「ジワっ~」として来て、気持ち好い感じになったり、
途中で、シャカシャカ音がするので「何だろう?」と思いました。

頭や身体に、「アクシオトーナル・ライン的な(!?)」ラインを自動で引く様な動きになり、
動きは、徐々に下半身へ。
僕は、仰向けになると、足が外転する(ガニ股)タイプなのですが、足先から、内側へ内転し、
内股になりました。足自体が、アクセルを踏む動きになったり、足の指も、ぴくぴくと動いてたりと、
下半身が調整されている感じになりました。

最後は、肝臓の辺りを中心に、やはり自動ライン引きをする様な動きになったのでした。

それで、終わって、ディブリーフィングをしていると、
シャカシャカ音がしていたのは、彼女が、セッション中に、
自発スケッチみたいなものを書いていた音だと判明しました。
その絵には「無限大: ∞」の様な、イメージが沢山絵かがれているのと、
色々な、星々がカメラのシャタースピードを遅めにした時に写る
様なイメージで、宇宙の色々な惑星を渡り歩いているイメージであると、彼女は云っていました。

まぁ、僕自体、リコネクション を提供させて頂いているプラクティショナーでもありますし、
「アクシオトーナル・ライン」の元となるユダヤ神秘主義的な「エノクの鍵」や「エジプトのピラミッド」なんかに惹かれているタイプなので、納得の行く、自発スケッチでもありました。
ルミエさん曰く、このセッションのスケッチで「こんなに奇麗なイメージは初めてかもですね」
と云われました(微笑)。

肝臓の辺りを中心に、やはり自動ライン引きをする様な動きの時には「胆のう」と云うイメージ
がしたそうです!
カメレオンのイメージがで出来て、右の耳から入っていって、脳の中をお掃除して、
左から出たとも云っていました。

このセッションは「関係性」について効果があると云うので、これからの「変容」が楽しみです!


その後は、ルミエさんと楽しく雑談していたら、あっと云う間に、20:30(始まったのは16:00、汗)。
僕は、話し出すと、長いからなぁ~(笑)


Star Fruits Surf Rider & Hikarie

 帰りには、ヒカリエに在る、細長くて小さい、ワイン&南欧料理の、立ち飲みビストロみたいな店で、
夕食を食べて来ました。
これが、僕が、ヒカリエで最初に入った店となったわけですね(立ち飲み屋と云う所が僕らしいかな!?)

コーネリアスの「ファンタズマ:FANTASMA」の中の「Star Fruits Surf Rider」って、曲は、
案外、夜のヒカリエのイメージの元型の様な気がするのは、私だけでしょうか!?



★Cornelius - Star fruits surf rider
このアルバムや曲は、2000年前後には、凄く好きで、よく聴いていましたな。
恵比寿のホールへ、コンサートにも行ったっけ。
このアルバムあたりから、世界的評価が高まって来た記憶だったかな。
星のイメージとM△のコードからなる静のイメージと、当時流行っていたリズムの動のイメージの対比が、斬新且つ、今でも、新鮮ですね♪
http://www.youtube.com/watch?v=_s_30x_d5bo


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