FC2ブログ

We Let The Light Go!

リコネクション, リコネクティブ・ヒーリング, BTTUセッション(オリジナル・セッション)等の量子的「変容・進化」を提供しております「ユニヴァース・ハンズ」の日常を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

感情と云うものについて

ゴールデン・ウィークも終盤となり、初夏の訪れか、暑い日もチラホラの今日この頃。
皆様、如何がお過ごしでしょうか?
セラピーやスピリチュアルや精神世界の世界で「感情」と云う言葉や概念が、
僕的に云うと「ちょっと、曖昧じゃ無いか!?」と思う事が、
前々から在ったので、今回は、その辺りの事について書きますね。
===============

感情」と「情感」と「感覚」をよく、混同している方も多いかと思います。
特に、女性の方は、全部を「感情」と一括りにしてしまう、傾向にある方も多いかもしれません。

僕は、それぞれ別の側面もありながら、互いに関係している部分もあると云う前提で記します。


【感情:Emotion】
感情には大きく分けて、2つの側面があります。
●1つは、「喜怒哀楽的なもの」「いわゆる気持ち」。
●もう1つは、「肉体意識と密接している」と云う事。

「喜怒哀楽的なもの」「いわゆる気持ち」は皆さん、ご存知ですよね。
頭に来た、嬉しい、悲しい、楽しい、等々、普段の生活で、感じている事ですよね。

これと、どう、付き合うかは「気分転換」等で殆ど、バランスが取れると思われます!!
頭に来たら、怒れば好いんです。
嬉しければ、それを誰かと分かち合えばいいでしょう。
悲しければ、取りあえず、泣けば好いんです。
楽しければ、自然と、スキップなんかしてみたく成ります。
(ただし、自他共に、過度! に迷惑をかけなければ好いだけです)
他人に過度に向かえば、暴力・殺人・お節介に成ります。
自分に過度に向かえば、病気・自殺・放漫に成ります。

世の中で、他人に迷惑をかけない人は誰も居ません!
「適度な迷惑」は「お互いさま」と云う訳ですね。

「肉体意識と密接している」と云うのは、あまり意識した事が無いかも知れません。

実は「感情」と云うのは、殆どが「肉体意識」に引っ張られているだけだったりします。

例えば、誰かに「殴られたら」痛いですよね。
「肉体」が痛い訳です。しかし、それは「感覚器」が「神経」通おして、
感じて「脳」と「心」がやりとりをしながら、素早く反応して、
「何だ?」「痛い!」「頭に来た!」「この野郎!」と云った「感情」が湧いて来る訳と云うメカニズムです。

勿論「ハート:Heart」が最終的にどうするか、判断するんですけれどね。

「なんだ、当たり前じゃないか」と思うかも知れませんが、意外と、この「メカニズム」を
「意識」していないのが、大抵の人間の在り方です。

相手と殴り合えば「喧嘩」になる訳です。殴り過ぎて死んでしまえば「殺人」になる訳です。
その「程度」がグラデーションしているだけで「殺人」に成らない様に、
「無意識」にも「意識的」にも、手加減しているんですね。

過度に迷惑をかけなければ、壁を殴るでも、海に向かって叫ぶでも、何でも好い訳です。
「殺人」になるよりは遥かにマシです。
「感情=外的からのヴァイヴレーションへの反応」なので「ヴァイヴレーションの変換」をすれば好いだけなんです。

自分の内側に、ヴァイヴレーションが向かう場合もメカニズムは同じですね。
「自殺」にならない程度に、自己卑下している分には好いんです。
逆に「自己卑下してはイケナイ」と思えば思う程、案外、逆の事になってしまったりします。

物事はエントロピー(陰)が極わまれば、ネゲントロピー(陽)に転じますから、
思いっきり、裏びれた酒場で、飲んだくれるのも悪くはないでしょう!
翌日になれば、大抵は「ああ、飲み過ぎで頭がいたい!」と怒りや悲しみのヴァイヴレーションは、二日酔いの頭痛に転換されるでしょうし、酒場で好い人と巡り会って、楽しいエネルギーに転換される可能性だってあり得る訳です。

【情感:Feeling】
「情感」と云うのは「情趣」「感情を通しての趣」の事です。
これらは、芸術作品なんかに頻繁に使われています。
「悲しい」と云う「情感」は「演歌」や「悲劇」等々に成り、
「楽しい・面白い」と云う「情感」は「お笑い」や「喜劇」等々に成り、
皆さん、結構、味わっている筈でしょう。

ここで、感の好い方はお気づきかもしれませんが、
「感情」を結構みなさん「情感」として、楽しんでいる時もある訳てす。
これは「肉体」がある故に「体験」出来得る「証拠」でもあるわけです。


【感覚:Sense】
「感覚」と云うのは「感情」を味わう為の「感覚器」の事を指します。
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚、その他、約60種類の感覚器があると云われています)
を通してしか、「感情」は味わえないんですね。
第6感以上を感じ取る感覚器が発達して来ると、肉体意識とは別の部分も関わって来るので、ここでは
詳しくは述べません。

「感覚」が無かったら、食べ物も味がしないし、香りもし無いし、面白く無いですよね?
でも、反面、殴られれば痛いし、悲しいかもしれませんが、一見、嫌な事も、
よ~く、考えれば、外界から身を守る為には、必要なんですね。

音楽に例えれば
感覚」→「耳・声・音・楽器、等」
情感」→「聴いて味わう趣、しっとりしてる曲だ、情熱的な音だ、等」
感情」→「聴く事による反応: 心地好い、イライラする、等」
と云った感じでしょうか。

これらは相互に関係しているので、トータルにバランスよく扱えれば、
自分に合った生き方・活き方と付き合えると云う訳です。



次は「感情」と「情感」と「感覚」と、
顕在意識」「潜在意識」「超意識」の関係についてお話し致しますね。

【潜在意識/無意識:Subconsciousness】
「感情」は、実は「潜在意識」と直結しています。
「えっ?」と思う方がいらっしゃると思いますが、明らかに「潜在意識」と関係が深いんです。

「感情」は「肉体意識」と直結していると、先ほど言いました。
と云うことは「感情」=「肉体意識」=「潜在意識」と云えます。

「感情」は「肉体意識」に引っ張られている。
「感情」は「潜在意識」とアクセスしている。

どんなに、鬱病の人でも、悩んでいる人でも、深く寝ている時は、苦悩していませんよね。
よく寝られている時は、「肉体意識」は殆ど無く、それに引っ張られる事も無い訳です。

【顕在意識:Consciousnessと超意識:Superconsciousness】
寝ているときは「意識: 顕在意識」と「潜在意識」の間にあるフタは結構、開いているので、
悪夢も心地の好い夢も、両方見ます。
「顕在意識」は黙っていて「潜在意識」に、頻繁にアクセスしている状態です。

更に「明晰夢」や「予知夢」なんかも見ます。
これは僕的には、「潜在意識」では無く、「超意識」にアクセスしていると云えると思います。

僕が、他のセラピスト違っているのは、「潜在意識」と「超意識」を明確に分けている点です!!!

故に、悪夢の場合は「潜在意識」にアクセスしている場合が殆どで、あまり、情報としては、
当てにならないとも感じます。大抵は、寝具が合わない・温度・湿度が快適で無い、等々、
「肉体意識」に引っ張られていると思われます!

「超意識」にアクセスしている夢は、自分の経験から云うと、情報量が圧倒的に多く、
ストーリーも緻密で、色彩が明快で、情報の精度も高いのが特徴です!

これは「チャネリング」にも同様な特徴があるとも云えます。


【潜在意識を用いないセッション】
「潜在意識」にアクセスしている情報と、「顕在意識」の情報の違いは「理性」の存在の有無です。
「理性」は「潜在意識の邪魔になる」とよく、多くのカウンセラーやセラピストは言いますが、
僕は、そうは思っていません!

ここが、僕が他のセラピストとの、決定的な違いです!
「下手な潜在意識の情報」よりは「理性」や「超意識」の方が遥かに、正確な情報を伝えてくれるからです。


リコネクション」にしろ「BTTUセッション™」にしろ
僕の提供させて頂いているセッションは、一切「感情領域」と云うものを挟みません!!!

その理由は、逆効果だからです!

ナイチン・ゲール症候群」と云うものがあります。
看護師さんが、患者さんとの間で「共依存」関係になる事を指す事です。
(ストックホルム症候群にも似ていますね)
看護師さんの多くの方は「患者さんを何とか助けよう!」と云う「意識」が働くものです。

けれど「患者さんを何とか助けよう!」と云う「意識」が高ければ、高い程、それとは裏腹に、
「患者さんの死亡率」が高くなると云うデータがある位です。
優秀な医師は、この事をよく、熟知している方が多いのも確かです。
優秀な医師は「感情」を手術の最中には、なるべく挟みません(冷静に手術に単に専念するのです)。
(これは、患者さんの家族にも同様な事が云えるんです。だから、無駄な心配は無用なばかりか逆効果な訳なんです)

クライアント様が、どんなに「苦しく、辛い」立場に居ようとも、セッションの時には、
「かわいそう」とか「よくなって欲しい」とか、そういう「感情」は、僕は一切入れません。
一見、冷たい様にも聞こえるかもしれませんが、その方が圧倒的に、セッションの効果も上がるんですね!
(勿論、クライアントさまに寄り添うという事はさせて頂きますよ)
(ユニヴァーサル・カウンセリングの場合は、クライアントさまによって、又、違うケースもありますが)

それは「宇宙」が仕事をしてくれる「余地」を残す為でもある訳なんです。
宇宙」を「信頼:TRUST」すると云うことは、そういう事なのです。

それが「」と捉えています。



(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)
 
感謝!

★The Emotions Best Of My Love Live Midnight Special 1977
https://www.youtube.com/watch?v=N7kQkYyZz2A

★Prefab Sprout - Nightingales
https://www.youtube.com/watch?v=53gY7BjNkpc

★★★★★★★★★★★★★★★

リコネクション(R) 、リコネクティブ・ヒーリング(R)を、提供させて頂いております
ユニヴァース・ハンズです。

【臨時サイト】
http://velremedies333.jimdo.com/
【公式サイト】
ユニヴァース・ハンズ公式サイト

スポンサーサイト

PageTop

自我とエゴの違いについて

だいぶ、お久しぶりの日記ですね。
何か、色々と書くネタはあるのですが、PCに向かう頻度が少なくなって来た今日この頃です(スマート・フォンとタブレットで充分な昨今です)。
3月3日のお雛様も過ぎ、春の足音も近くなってきていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか?




自我とエゴの違いについて

精神世界で「自我」や「エゴ」と云う言葉がよく出て来ます。
貴方は、自我意識が強過ぎますね」 「これは、エゴに基づいた行為なので、好く無いですね
エゴに囚われています」 等々、
自我」や「エゴ」と云う言葉は、どっちかと云うと、
ネガティブな意味で使われるのを目にしますよね。


心理学の分野に於いては「自我」と「エゴ」は、精神医学者のフロイトが精神分析の範疇で、使った言葉です。

フロイトは「自我エゴ」と定義し、
人間の精神構造を「エス:イド」「自我エゴ」「超自我」の3から成り立つと提唱しました。

●「エス:イド」→ 無意識の中の感情領域 (欲動・衝動・快楽・動物的本能)。
《例》「あれがしたい」「これがしたい」
●「自我:エゴ」→ 「エス:イド」を理性的にコントロールし、現実的な形にする役目。
《例》「嫌な仕事だけれど、食べなきゃならないから、仕方無くやる」
●「超自我:スーパー・エゴ」 → 顕在意識と無意識の両方に於ける、道徳的、倫理的、理想的、良心的、であろうとする(理性)。
《例》「他人に迷惑がかかるから、これはやってはいけない」

超自我」は「自我エゴ」の意識よりも強く、「エス」を律しつつも、その要求を伝え、
自我エゴ」は、「超自我」と「エス」の中間に位置し、両者の調整役でもある。
《例》「車:エス、運転手:エゴ、交通法規:超自我」


哲学的分野に於いては「自我」は、色んな定義がありますが、
簡単に云うと「」の事と定義される。

ここまでは、普通の 「自我」と「エゴ」の定義ですね。





★然し、僕的には「自我」と「エゴ」は、分けて捉えています!
 
自我」は、「自分らしさ!」「本来の自分自身そのもの」と云うのがしっくり来ますかね。
自我」があるから、生きられるとも言えますかね。
自分らしさ」は「他者との違い」を明確化し「多様性」を生みます。
皆が同じだったら、気持ち悪いですし「多様性」があるから、世の中、
成り立つ訳です、ハイ!

これとは別に「エゴ」も「他者との違い」を表しますが、
こちらは「固定化された思考・常識・概念」等による「他者との違い」により
優劣」や「差別」を生み出す感じですね。
「選民思想」「排他主義」「戦争・奪い合い」何ぞは「エゴ」を基にしている感じでしょうか。
 

更に、ヒンドゥー的に言えば、「自我(アートマン)」は「真我(ブラフマン)」と
同じと、言ってもいいでしょうか。

自我」なんて、無くすものじゃ無い!!!
と、僕は思いますです!

自我」と「真我」の融合
宇宙との一体化そのもの」ともいえるのではないでしょうか。

「清貧の思想」なんかに、よく有りがちですが、
エゴ」は無くせば、まぁ、スマートとになって好いとは思いますよ。

でも「自我」なんか、無くしたら、そりゃ「宇宙との一体化」は出来ないどころか、
真逆な事」になっちゃうんじゃないかと思います!!!

精神世界や宗教で、厳しい修行・苦行をして「自分の自我を無くす」と云う事をやる傾向にあった歴史も過去には沢山ありましたし、今でも、一部、そういう傾向がある気がするんですが、
僕的には、宗教戦争が無くならない理由は、そこが本末転倒している為だと、
そう思うのは、僕だけでしょうか???

マンガ「ドラゴン・ボール」に出て来る「サイヤ人」から「スーパー・サイヤ人」に
進化するには、
自我は必要不可欠」な気がしますです(微笑)。

リコネクションの本の中でも
エゴ(自我)を与えられているのは、それを餓死させるためでは無い。自我とのバランスをとり、征服する方法を学ぶために与えられているのだ。多くの場合自我はアイデンティティを表す。つまり、自我はアイデンティティに、この次元で機能する上で不可欠な形態である、分離を与えているのだ。自分たちが一つであるという概念を理解することは、容易ではない。もし僕たちがその概念を真に体現しているならば、経験しなければならないレッスンなど何一つないだろう。自我は「我々の」という非常に特異な観点からレッスンを経験するために僕たちにアイデンティティを与えている。それはまるで、僕たちがとても限定された窓を通して状況を見ているようなものだ。その窓枠が僕たちの自我だ。」(リコネクション 人を癒し自分を癒す P184〜185)とも書かれています。

 
(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

感謝!

★★★★★★★★★★★★★★★

リコネクション(R) 、リコネクティブ・ヒーリング(R)を、提供させて頂いております
ユニヴァース・ハンズです。

【臨時サイト】
http://velremedies333.jimdo.com/
【公式サイト】
ユニヴァース・ハンズ公式サイト

PageTop

人と違う事をやる! めんたいロックの肖像

なんか、お盆休みに、入っている方は、今日から、入っているでしょうか?
僕は、お正月とか、お盆休みとかは、
お勤め人では、無いので、あんまり、関係無いんですが、
皆様は、お盆休みに入られている方も多いかと存じます。

なので、だらだらと、徒然なるままに、書きます(笑)
=============================



昨日、何か、と或る、流れで、
高校生の頃に、ヘッドフォン・ステレオで、
よく聴いていた、博多のバンドで「ルースターズ:ROOSTERS」と云う、
めんたいロック」と云われた、博多の当時のロックの潮流の中に居たバンドの情報に出会いまして、
懐かしくも、30年振りに、YouTubeで、その音楽を聴いてました。

古臭い感じがしなくって、ちょっと、びっくりしましたけど。
更に、結構、東京スカパラダイス・オーケストラとか、ミッシェルガンエレファントとか、スーパーカーとかに、
影響を与えた、と云うのも、初めて知りました。
2004年に再結成してたのも、全然、知らなかったですしね。

僕は、1981年ころ位に、初めて聴いたのかな。
C.M.C」とか「DIS.」とか「Φ(ファイ)」って云う、アルバムを、よく聴いてましたね。

博多の「めんたいロック」って、
皆さんが知ってるのは、俳優の陣内孝則さんの居た「ロッカーズ」とか、
やはり、俳優の石橋 稜さんの居た「ARB」とか、
鮎川 誠さんが今でもやっている「シーナ&ロケット」とか、「ザ・モッズ」とか、
色々と、居ましたが、「シーナ&ロケット」はYMOが関係してたので、割と、好く聴いてました。
それとは、別に、僕は、何か「ルースターズ」には、親近感がありましたね。




大江慎也さんて云うヴォーカルの方と、花田裕之さんと云うギターの方が創る曲が、
好きで、かなりのヘヴィー・ローテーションで聴いていたのを思い出しましたね。

大江さんは、1984年頃には、神経をすり減らして、具合が悪くなってバンドを脱退した記憶でした。
鬼気迫る感じのヴォーカルは、音程が安定して居ないんですが、それが凄く好かった!
鮎川さんと同じく、彼は、凄くピュアな人なんだと、思うんですよ、僕は。
現代は、テクニック的に、歌の上手い人は、沢山居ますが、ああいう感じの個性は、見当たりませんね。
テクニックを超越したところでの好さとか、味わい!」って云うものに目覚めた1つの基本形(元型)でしょうか?

池畑潤二さんと云うドラムの方なんかは、
凄く、速い8ビート(グルーブがうねっている)を叩き出す、所謂その後、
雨後のタケノコの如く、沢山出て来る、ビート・バンドの類いの
元型」を作った様な気も、今思うと、しますね。

でも、もの凄く売れた!って云う印象も無いですけれども。
別に、POPなメロディーだと思うし、曲の構造も、割と、確りしていますしね。
コード感が、ちょっと、変わっていましたけれど。
まぁ、ミュージシャンズ・ミュージシャンのタイプでしょうか?

何か、博多とか北九州のバンドの人達って、独特で、
東京に媚びない感じが、僕は凄い好きなんです。
イギリスで云うと、リバプールとかマンチェスターみたいな感じでしょうか。
かと云って、過剰に、対抗意識を持つ訳でも無く「在り方」がユニークで面白いと思います。
「訛り」とかも、あんまり直さないで、そのままだったり、卑屈な感じが無いと云いますか。
自然体ですね。


東京生まれ、東京育ちの僕が云うのも、変ですが、
逆に、それが、カッコいいと、思ったりしましたね。
東京を目指せ!って感じが弱いって云うか
そんなストレートな感じは、音楽にも、よく反映されて居て、
ビートやグルーブや、コード進行やメロディーが、シャープって云うか、
東京の人間には、出せないソリッドさがありますね。
関東は、もこもこした感じ(笑)があると云うか、バーン!って感じが弱いと云いますか。

僕、母方の家系は、皆、九州出身なので、割と、サバサバした、そういう感じは、好く解理ますね。
本州みたいに、ウェット過ぎない!
気候も暖かいから、ビビッドな感じと云うか。

後、「人と違う事をやろう!」って感じのバンドが多い。
あまり、日本的じゃ無いですよね。そういうのって。
皆と同じが良い!」みたいなのとは、ちょっと違う。
福岡・北九州のバンドの音を聴くと、そういう血が騒ぐと云いますか。
あっ、別に、協調性が無くって、ひねくれている訳では無くって(笑)
深い所で、DNAが騒ぐと云いますか

ルースターズ」は、初期は、僕は、音楽性は、それほど、ひっかからなかったけれど、
ノリ」や「勢い」が凄い感じでしたね。
何か「技巧を越えている」感じでした。
そういう時代でしたしね。
1980年前後って、何でもありの、凄い自由な気風な時代でしたしね
中期頃から、全然、違う方向に行って、同じ事を繰り返さない所も、
割と、飽きっぽい性格の僕には、合っていたんでしょうね。
でも、大江さんが抜けてから、聴かなくなっちゃったのは、確かです。

Appleコンピュータのスティーブ・ジョブスも、云ってましたよね。
Think Different!」って。


THE ROOSTERZ●I'M SWAYN' IN THE AIR
http://www.youtube.com/watch?v=yAemYXIL1rg

The Roosters - Case Of Insanity (1981 Live)
http://www.youtube.com/watch?v=0oxu5VW9QEI

The Roosters ルースターズ Venus
http://www.youtube.com/watch?v=Vl6E8tyMiYg

大江慎也 ドキュメント ~ROOSTERS結成秘話~
http://www.youtube.com/watch?v=qX9du6IIUuI


日本のロック史 - 鮎川誠
http://www.youtube.com/watch?v=dvo3A88-SkQ

シーナ&ロケッツ 30周年ライブ(ゲスト 細野晴臣 高橋幸
http://www.youtube.com/watch?v=EQUlGg-AryQ


(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

感謝!

★★★★★★★★★★★★★★★

リコネクション(R) 、リコネクティブ・ヒーリング(R)を、提供させて頂いております
ユニヴァース・ハンズです。

【臨時サイト】
http://velremedies333.jimdo.com/
【公式サイト】
ユニヴァース・ハンズ公式サイト

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。