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We Let The Light Go!

リコネクション, リコネクティブ・ヒーリング, BTTUセッション(オリジナル・セッション)等の量子的「変容・進化」を提供しております「ユニヴァース・ハンズ」の日常を綴ります。

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Sweet インスピレーション

インスピレーションについて、お話し致します。


【インスピレーションでキャッチする】
僕は、子供の頃から、インスピレーションでキャッチする事を、
自然にやって来ました。

それは、どちらかと云うと「力ワザ」「力技」とは無縁なものです。
色々な、出会いであったり、ひょんなきっかけであったり、意外な思いつきだったり、
「するっ~」と行く感じです。

「努力しよう」「がんばるべき!」「根性だ!」的なものとは、大分、
ニュアンスが、かけ離れたもので、体育会系のノリとは、対局にあるものかもしれませんね(笑)

では、これは、どういう風に、やって来たかを、お話しますね。

【インスピレーションのやって来る時】
これは、もの凄く、自信があると云うか、恵まれて来た様な気がします。
僕は、基本、こちらから、追いかけるのは、あまり好きではありません。
割と、受け身的ですね。
でも、そういう時に限って、後から観てみると、
えらい、出会いだったりします。
「つい、出会っちゃう」「つい、湧いてきちゃう」
「何か、気がついたら、やっちゃってる」「何か、気がついたら、出来ちゃってる」
こういう表現が一番ぴったりですね(笑)

時間や労力が、殆どかからない。
やりたいから、やってしまっている!

と云う感覚でしょうか。


【微細な直感、シンクロニシティー】
強いインスピレーションの時は、ハッキリと、サインが来ます。
「こうなるべくしてなっている!」「こうなるのは当たり前の感じだ!」
と云う感覚でしょうか。

でも、微細で弱いインスピレーションもあります。
そういうのは、シンクロニシティー(意味或る偶然の一致)、夢のお告げ、
等々で、シグナルを送ってくる。
ともすると、逃してしまう事も多いですが、
僕は、こういうものは、重要視しています。


【上手くいかない時は力ワザ】
インスピレーションが受け取れない時、と云うのは、
大抵、自分に無理をしている場合が殆どですね。

「体調が悪い」「精神的に参っている」「リラックスでき無い」「ピン!と来ない」
「何か、嫌な感じがする」「対抗意識・競争意識を持ち過ぎている」
時は、大抵、
インスピレーションが受け取れないですかね。

「もの凄い必死で努力したのに、報われない!」と云うのは、
自然の理にかなっていると思いますね。

そういう時は、一旦、退く!
横に置いておく!
関与しない!
嫌なら「NO!」とその状況に対して、ハッキリと、言う!

それで、又、余裕が出で来たら、
あっと、云う間に、ギフトが貰えたりする。

単に、これだけです(微笑)

★Sheena & the Rokkets - Sweet Inspiration (1984)
http://youtu.be/VeDiegAO1qc

(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

感謝!

★★★★★★★★★★★★★★★

リコネクション(R) 、リコネクティブ・ヒーリング(R)を、提供させて頂いております
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【臨時サイト】
http://velremedies333.jimdo.com/
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We Let The Light Go!

We Let The Light Go!


このブログのタイトルの意味・由来について、たまに、訊かれるので、
今回は、その由来と、キリスト教にまつわる、お話しなんかを致しますね。
(あっ、僕は、キリスト教徒でも、何々教の信者でもありませんからね! 笑)

『このBLOGのタイトルは、私の大好きなイギリスのバンドのPrefab Sprout(プリファブ・スプラウト)の
We Let The Stars Go」と云う曲の歌詞をもじったものです。
「二人で星を煌めかせたわ」と云う感じの意味なので、
さしずめ「僕らで光を煌めかせよう!」とでも、言いましょうか。

私は、リコネクションを提供させて頂いているくらいですから、
星や宇宙に惹かれるところがあるので、こんなタイトルにしてみました。

私は、昔から、「人と同じ事をやるのがどうにも向いていないな!」と思っていた方で、
通信簿は昔から極端にガタガタしていました。
図工は苦労せずとも常にトップでしたが、それ意外は、まだら模様の様にムラのある通信簿で、
教師も「どうやって教えてよいのか解りません!!」と、私だけ、半年に1回の周期で、家庭訪問に何故か担任が来宅する始末。
特に、算数(算術)や理科は、あんまり面白いとは、思わなく、常に居残り組。
小学5年生の時に、他の学校から赴任して来た、ちよっと変った面白い先生に担任に変わり、
たまたま、「宇宙」のテーマだった時に、「なんだか面白いぞ!!」と初めて、理系の勉強が面白いと、思いました。理科のテストも別に、宿題らしきものもしませんでしたが、始めて「90点」を獲得!!

しかし、転校をせざるを得なく、又もや、中学受験(当然落ちましたが…)で、物理や数学の暗記ものが出て来て以来、全く理数系には、縁が無かった私ですが、近年、「量子力学」や「相対性理論」に、何となく、興味を持ち始めている自分がいるのが不思議です。

音楽教育のトラウマ(某有名な楽器メーカー系の音楽教室の先生がハズレまして)で、音楽が嫌いだったのですが、その面白い先生には、ポップ・ミュージックを介して、音楽の楽しさも再発見させて貰えたので、
「音楽と宇宙」と云うテーマのタイトルにしようと思ったのです。
そんな訳で、イギリス好きな私のお気に入のバンドに、格好のタイトルの曲があったので、それを引用しつつも、もじって、タイトルにさせて頂きました。』
(2010年4月24日、作成から抜粋、極一部加筆)

1988年に、神経症であちこちが具合悪くなって、療養していた頃に、彼らの
『 ラングレー・パークからの挨拶状 (原題: From Langley Park to Memphis) 』と云うアルバムには、癒されて、助けて貰った記憶がありました。
特に、ウェンディ・スミス / Wendy Smithと云う女性のメンバーのウィスパー・ヴォイスが、天使の様な囁きで、疲れた心身を癒してくれましたっけ♪
プリファブ・スプラウトのリーダーのパディー・マクアルーン(Paddy McAloon: born Patrick Joseph McAloon, 7 June 1957, )と云う人は、父が、
プロテスタントの牧師(カトリックでは、神父と云う)さんなのか、宇宙的な視点、神の視点と、歌詞に、神学的な香りのするものが多いのが特徴ですね。


そう云えば、昨日3月17日は、St Patrick's Day, (セントパトリックス・デイ)でしたね。
アイルランドにキリスト教(カトリック)を広めた聖人パトリックの命日で、アイルランドの祝日でもありますね。日本でも、最近は、原宿なんかで、パレードがあったりしますね。
僕は、前の日記でも、渋谷で、奇遇にもフィッシュ&チップスを、何となく頼んで、飲み食いしていたし、
丁度、SEIYUで、ASDAエクストラ・スペシャル・ゴールデン・エール(1本¥290)と云う安いエール・ビールを発見したので、飲んでみます!



カトリックと云えば、ついこの間の3月13日に、
世界12億人のカトリック信者の最高指導者を決める13日の法王選挙会(コンクラーベ)で、アルゼンチン出身の
ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ氏が、フランチェスコ1世がとして、
第266代ローマ法王(ローマ教皇)に、選ばれましたね。
名前も、13世紀にイタリアで活躍し、カトリック修道会の「フランシスコ会」の創設者で、清貧の聖人として人気のある、アッシジの聖フランチェスコにあやかったものらしいですしね。
(16世紀のトスカーナ大公国の君主、フランチェスコ1世・デ・メディチでは無いでしょう、笑)
ずーと、1200年近くヨーロパ系の法王が続いて来ましたが、中南米出身の法王は史上初ですね(イエズス会出身としても、異例)。
僕は、別段、キリスト教信者では無いですが、
色々と、キリスト教にも、大きな変化が来ているのかもしれませんね(微笑)。



プリファブ・スプラウト自体は、リーダーのパディー・マクアルーンと弟しか今は、居なくって、
バンドは活動していません。パディー・マクアルーン自身が、眼と耳の障害を持ってしまった為、
活動をちゃんと出来ていない状況の中、2009年に「Let's Change the World with Music」と云う、アルバムを出しましたが、プロデューサーのトーマス・ドルビーとパディー・マクアルーンの2人で、かつての没になった曲をリ・アレンジして、新しいものとして、創った作品でした。

パディー・マクアルーンと云う人は、孤高な方で、作品も妥協が無く、寡作な人と云う印象ですが、
ポール・マッカートニー、エルビス・コステロ、と並ぶ、英国に於ける、最高のソング・ライターとの1人と称される(僕もそう思いますが )も、あんまり日本では知られていないし、売れていない(笑)。

【Prefab Sproutメンバー】
パディ・マクアルーン / Paddy McAloon (ヴォーカル、ギター) 1957年6月7日(55歳)
リーダー。楽曲の作詞・作曲、担当。
マーティン・マクアルーン / Martin McAloon (ベース) 1962年1月4日(51歳)
パディの実の弟
ウェンディ・スミス / Wendy Smith (ヴォーカル、コーラス、キーボード、ギター) 1963年5月31日(49歳)
アルバム『Andromeda Heights』制作後に脱退
ニール・コンティ / Neil Conti (ドラムス) 1959年2月12日(54歳)
アルバム『Steve McQueen』制作時に加入、1992年脱退

★Prefab Sprout - We Let The Stars Go
このBLOGのタイトルの元です!
http://www.youtube.com/watch?v=TbpVP1qc96Y

★Prefab Sprout - Cars And Girls
この曲には、癒されましたね(微笑)
http://www.youtube.com/watch?v=jEJdfDD4dVg

(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

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渋谷タイムスリップ

かなり、春めいて来ましたね。
桃の花、梅の花は、散歩していても、ちらほら、見かける、気持ちのいい季節ですね。


【さようなら東急東横線ターミナル】
IMG_1608.jpg
えーっ、3/15日で、渋谷の東急東横線のターミナル駅が、地下化の為、無くなると、
お知らせを受けたのは、約1週間程前。
まぁ、渋谷は、最近は、通過するだけで、殆ど用事が無くなりましたが、1980年代〜1990年代
には、よく行っていた街で、色んな思いで深い街でした。

なので、重い腰(最近は、だいぶ、軽くなって来たかな、笑)を上げ、金曜日に行って来ました。
渋谷へ到着して、東横線ターミナル駅へ行くと、えらい人集りで、びっくり!!!
みんな考える事は同じ様なもので、もうちょっと、早めに行っておけば好かったとも、思いました
が、渦中を観に行く、味わうのも、一興かと(笑)

駅員さんが沢山、其処彼処に居て「カメラ撮影の為等で、立ち止まらないで下さい!!」と連呼するも、
皆さん、お構いなしで、皆、携帯、スマホ、デジカメなんぞで、写真・映像等を撮っていましたね。
僕も、沢山、写真と映像を撮って来ました。

この中には、渋谷へ通っている方は勿論、鉄道マニア、渋谷へ思い出のある方など、色々な、
現実が交錯していて、普段の渋谷とは、異質な時空となってて、面白かったです!


【國學院大学へ】

一通り、小一時間、ターミナル駅を味わったので、南口の改札を出て直ぐの場所から、
「國學院にでも行ってみるか〜」と、ふらりと、何となく、思いつきで「學バス」に乗り込む。
この「學バス」「学バス」と云うのは、知っている人しか、知らない呼び方ですが、
主に、國學院大学、実践女子学園、東京女学館、青山学院初等部、なんかへ行っている人達の
俗称です。

僕は、1986〜1990年まで、國學院大に、生徒でも無いのに、友人達数名で創ったアート・サークルに所属していたので、自分の学校(帝京大学、史学科)には、あまり行かず、こっちばかり、行ってましたっけ(笑)。
まぁ、1988年頃に、神経症になり、療養も兼ねて休学し、夏頃より、渋谷のS百貨店に、
かつてあった、多目的アートホールのアルバイトで、ほぼ、毎日渋谷へ行ってもいたので、
渋谷と國學院は、馴染み深い場所でもあったわけです。

バスを降り立つと、当時とは、全く様変わりしちゃって、ビックリ!
一部、高層化し、神道学科のある大学だけに、水平・垂直を活かしたモダンなデザインの
校舎は、静謐な空間で、波動が高くて、渋谷駅前の淀んだ空気から一変する、心地好さ!

まづは、校門を入って直ぐにある、神社へご参拝する。
更に、静謐な波動に溢れた、気持ちの好い空間に、しばし、身を委ねる。
冬休みで、誰〜れも居なくて、一人で、その神社に20分位はいただろうか。
ここへ来たのは、1990年以来だろうから、23年振りだ!

校内をウロウロして、お隣にある氷川神社にも参拝に行く。
ここは、平成の大改築中でしたが、やはり、都心とは思えない程、のんびりした空間。
隙間ですね(笑)

校内の「若木タワー」と云う高層建築ところの1階の受付のお姉さんに、
「あのぉ〜、食堂は何処ですかねぇ? 確か、ここの地下にあった記憶なんですがぁ〜?」と訊くと、
「若木会館の下にございました記憶です。私もここに来たのは、数年前なので、昔の事は解りかねますが」と、
暫し、談笑なんぞをする。
今年は、國學院大学130周年らしく、ユルキャラの「こくぴょん」と云うのが、
そこかしこに、貼られている。
「う〜ん、こくびょんねぇ…。。」と、建築物のシャープさとは、対局にあるテイストの
ちょいと、頭をかしげる様な、ユルキャラにちょっと違和感を
感じつつ(笑)渋谷へ「学バス」で戻る。



【再び渋谷界隈へ】
「學バス」で渋谷駅前へ戻ると、友人と会うまで、少々、未だ、時間がある。
東急の駅ビルをバス・ターミナル周辺から撮影し、中に入ろうとするも、百貨店自体は、
地下街(しぶちか)に繋がる、デパ地下しかやっていない模様。
酒店のコーナーで、甲州ワインの試飲なんぞで、色々なワインを数杯味見する
(試食コーナーから、漬け物や海産物をつまみにしつつ、笑)。
中々、イケる!
宝くじも、ピン! と来たので、買ってみた。

その内、友人から連絡があり合流。
大衆酒場、PUB等で、
色々な、昔話しを、酒の肴に、終電で、帰宅しようとするが、逃し、戸越の友人の家に泊めて貰い、
朝方帰宅の途につく。

翌日に、もう渋谷〜代官山間では、徹夜で、地下化が行われた模様を、
TVのニュースで観る。



【感慨】
まぁ、このところ、色々と「断捨離」中で、色んなものが、片付けている時に出て来て、
ビックリ! したりして、面白がっています。
「バブル時代以前」のチラシやパンフレット等の広告物を観ると、
「あぁ、物質的にだけでなく、そこはかとなく漂う、豊かさ、豊穣さ、芳醇さ」と云うものが、
あったのを再確認しました。

今の時代、幾ら、テクノロジーが進歩しても、中身: コンテンツの貧弱さ・脆弱さには、やっぱり、
物足りなさを感じるのは、僕的には、否めない。
「物足りない」「ひっかかりが弱い」「ツマラナイ」「面白く無い」「真面目過ぎる」等々。

単に、歳をとったから、感受性が鈍っていた訳では無いと!
刺激を、やっぱり、受けるものが、あまり無いと、再確認、感じました。

まぁ、
1979〜1980年頃に、初めて、楽器屋でエレキ・キダーやアンプを触りに行ったのも、渋谷。
色んな、出会いを重ねられたのも、渋谷。
と或る夜、チーマーの出現を目撃したのも渋谷。
渋谷系音楽の発祥を、真近で、肌で、感じたのも、渋谷。
ブライアン・イーノ、坂本龍一、横尾忠則、等、世界的な芸術家を真近で観たのも、渋谷。
青春の恋愛も多少あったのも、渋谷。
2000年頃に失業保険を貰いに行ったのも、渋谷(笑)。
等々、
私には、特別な思い出の場所ではありました。

しかし、もう12〜13年くらい前(東急文化会館が無くなった頃)より、
あまり、興味が無くなった事は確かです(あそこのプラネタリウムが好きでした)。
その頃、糸井重里さんも「もう、渋谷は、単なる繁華街にしか見えない!」と云っていて、
「同じ事を感じている人も居るんだなぁ」と、膝を打ちましたっけ。

かつての、面白さやダイナミズム、隙間(これが重要!)も、無くなって、
マーク・シティーが出来たあたりから「あれっ、何か、違くないかぁ〜!?」と、
営利目的のハコモノばっかりになった様に、僕には、見えてしまうのが、ちと、寂しい。

これで、最後の砦であった、東急東横デパート・ビルヂングが無くなったら、
もう、僕には、あまり関係の無い街になるでしょうか。

さらば、東横渋谷駅。
未だ、ヒカリエには行っていない、僕です。

まっ、その内、空いたら、ついでに、観に行ってみますが(笑)
おっと、その前に、東京スカイツリーにさえ行ってないんだっけ!

(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

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3・11によせて

 


2013年の3月11日の月曜日は、3・11より2年経ちましたね。
いろいろと、情報、が沢山あり過ぎて、何を書いていいものか、とも思っていました。
なので、徒然なるままに、書いてみます。

【2年前の自分の体験】
2年前のその時、私は何をしていたのか、と云うと、
オーストラリア在住のエネルギー・ワーカー、翻訳などをされている、脇坂りんさんと云う方の
遠隔ワークを、お昼頃に、予約していたので、オーストラリアから、
それを受け取っていたんですね。
その後、YouTubeで、お笑いを沢山観ていましたら、風呂に入り損ねました(笑)

そろそろ、風呂にでも入ろうかと思っていたら、急にトイレに行きたくて、座っていたら、
地震が来まして「ありゃ、これは、ただ事では無いぞ!」と直感しました。
不思議なんですが、特に、慌てふためく訳でも無く、外へ出ると、近所の人々、数人が、
居るので、情報交換をしたりしてました。

まぁ、電柱がグワングワン揺れているので、ただ事では無いのは明らかでしたが、
家に戻ると、停電している模様!
iPhoneはバッテリーが残っていたので、電話をかけるも、繋がらない、ネットもアウト!
唯一、Twitterのみが機能しているので、タイム・ラインを観察して、
「どうやら、東北が震源地みたいですね」「お台場で火の手が上がっていますね」と、
近所の人達に伝えて、情報交換をする。
電話も止まってしまったので、取りあえず、身の周りの重要な最低限のモノを、
リュックに入れて、駅前に行くが、車は大渋滞。
列車が止まったので、人も大勢、駅前に溢れ出していて、
「こりゃ、全く、動けないなぁ」と、家に戻る。

しかし、モノが何一つ落下していないのには、今思い返してみても、不思議です!

その内、陽が暮れて来たので、真っ暗になってしまった。
真っ暗闇なので、何もやる事も出来無く、寝るしか無いので、布団に入って、横になってました(笑)
幸い、水道は機能しているし、食べ物や飲み物は、前日だか、前々日に、大量に、
マーケットで、何故か!? 大過ぎる位、買い置きをしておいたので、
その後に起こる、買い占め運動による、
在庫の枯渇には、御陰さまで、全く、大丈夫でした。
しかも、部屋中の電球を、ほぼLED電球に換えようと、買っておいたのでした(微笑)

その時に住んでいたマンションは、西側の裏はいきなり崖で、東側は一辻行けば河川!
まぁ、崖崩れが来ても、川が氾濫しても、仕方ないか「もう寝るわい!!」と云って、
そのまま、寝てしまいました(笑)
それで、翌日になって、目が覚めたら、家中の電気がついている。
「ありゃ、停電直ったのかぁ~!」と、まづは、電話やメール等で、知人・友人に
安否の確認と、情報交換の連絡を取り、とりあえず風呂に入りました。

その後、計画停電ちゅーものが、続いて、やれる事は、
風呂に入って、少ない食糧を食べて、ネットで情報を観察して、フクシマに遠隔ワークして、
とやってると、
あっと、云う間に、夜になるので、殆ど、引き蘢って、寝てましたね(笑)
今思い返してみても、割と、冷静でしたね。

その内、原発事故のニュースが入って来ても、えらい事が起こっているのは、解っているのですが、
「いたずらに心配しても始まらん!」と、水道水も別に、普通に飲んでいたし、
マスクもせずに散歩なんかも、していました。
これは「意識のメカニズム」を知っておいて、好かったと思います!!!
「意識」次第で、どうにでもなる! と、本気で思ってましたから。

あの時、僕は、違う「パラレル・ワールド」に居たのかもしれませんね(微笑)。

【そして2年目】
1年経った時には、
まぁ、ブログは、敢えて、書きませんでした。
黙祷はしましたけれど。

なので、今回は、3・11について、ブログでは初めて書くのです。

月曜日は、リコネクションのお客様がいらっしゃっていましたので、
まづは、それを最優先にして、セッションを提供させて頂きました。
それで、セッションが終わって、下のリビングに行くと、家族がTVを観ている。
丁度、14:46分の「黙祷」の直前に間に合いました。
それで、家族で黙祷し、天皇陛下の御言葉を聞いて、
通例の生活をしてました。

宇宙の粋な計らいと、感謝しております!!!


【何を学んだのか】
そうですね。
現状的には、色んな状況・問題が絡んでいるので、一言で云うのは、当然、難しいですが、
「自分の直感・インスピレーションを信じる」と云う事ですかね。

風評・マスコミやネットの情報は、参考程度に捉えて、
最終的には、
自分のインスピレーションを重視する事にしていますかね。

後は、僕は、大学の史学科(中退、笑)で歴史学・考古学を学んでいた頃もあったので、
解るんですが、
100年前くらいに、地震・津波があったのは、ちゃんと、その頃の人が、
「ここまで、津波が来ました、ここから下には住まない方が好いですよ!」と、
石碑なんかで伝えているんですが、
伝承されていないのか、殆どの人が、知らなかったりする。
先人の知恵が、一番、当たっているのに継承されてい無い。
僕は、小さい頃は、大田区の大森に住んでいたのですが、いきなり高台になる場所と、割と、湾岸に近い葉所のどちらにも、住んでいました。
地形的に「大森貝塚」なんかを観ていたので、
「ここまでは、古代には、海だったのねぇ~」と云うのは、肌で感じていました。

明治以来の近代化、戦後の復興から、経済最優先で、やって来ちゃったから、
かつてあった地域コミュニティーが弱体・崩壊してしまった。
だから、口承伝達、フォークロア、的なものが、機能しなくなっちゃった。

僕は、もう中学くらいから
「東京にばっかり、何でもかんでも、集まってきちゃって、中央集権が行き過ぎているな、この国は! どうするんじゃい?」
「廃藩置県の逆をやればいいのになぁ~」
イングランドに半年住んでいた頃に、再確認しましたが、
「イギリスは、同じ島国なのに、ちゃんと、固有性、機能・特色なんかを、
分散させて、地域の特性が活かされている。
なんで、同じ島国なのに、好い所を真似せんのかね?」
と、思ってきました。

そこへ、TVを月曜日に観ていたら、
「津波よけの堤防を造る計画」が上がっているので、
「えぇっー!?」と思って、
ちょいと「グラウンド・デザイン」が表面的過ぎないかぁ~???
その、あまりの、鈍臭い行政のセンスには、呆れて、思わず、のけぞりましたが(笑)

宇宙的に観れば、何万何千年と云う単位での変化であろうし、
地球的には、日本だけで無く、地球上で、あらゆる自然的激変が起こっているわけですし、
人類の歴史的に観ても、少なくとも、1000~500年単位で、物事を考えんと、あかん!
とは、ずっーと、感じてましたので。

付け焼き刃的に、中短期的にのみ、物事を捉えると云うのは、今回は、全然、
違うんで無いかい!?
と。

もう、
我々、人類は、確実に、これからの「進化」を試されているのでしょう!!!

★YMO 「NO NUKES 2013」
http://www.youtube.com/watch?v=NYpKrcM0RxQ&feature=youtube_gdata_player&__from=mixipage

★inevitable / the beatniks (@no nukes 2013)
inevitable / the beatniks (@no nukes 2013)

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重要なお知らせです!



明日は、3月3日のお雛様ですね。
家は、男兄弟なので、ひな人形とかは、無いのですが、
母が壁に掛ける式の屏風のものが、祖母より伝わっているらしく、
壁にかけられています。

いつも、ユニヴァース・ハンズとお付き合いさせて頂いている皆様へ、重要な、お知らせです。
公式ホーム・ページをリニューアルする為、3/4より、暫しの間、ホーム・ページのURLが変わり、
ご覧頂く事が出来なくなりますが、リニューアル次第、又、ご報告させて頂きます。
その間は、臨時的に、こちらのURLでそのまま、ご覧頂けますので、宜しくお願い申し上げます!
(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

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リニューアル後は、今迄通りのURLで、観れます!

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ユニヴァーサル・カウンセリング

のセッション、カウンセリング、メニューは、
これまで通り、受け付けておりますので、
いつでも、ご連絡下さいませ。

それ迄は、何か、インフォメーションがあった際には、
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上にて、
お知らせ致しますので、
宜しくお願い申し上げます!

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千葉一正


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