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We Let The Light Go!

リコネクション, リコネクティブ・ヒーリング, BTTUセッション(オリジナル・セッション)等の量子的「変容・進化」を提供しております「ユニヴァース・ハンズ」の日常を綴ります。

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人と違う事をやる! めんたいロックの肖像

なんか、お盆休みに、入っている方は、今日から、入っているでしょうか?
僕は、お正月とか、お盆休みとかは、
お勤め人では、無いので、あんまり、関係無いんですが、
皆様は、お盆休みに入られている方も多いかと存じます。

なので、だらだらと、徒然なるままに、書きます(笑)
=============================



昨日、何か、と或る、流れで、
高校生の頃に、ヘッドフォン・ステレオで、
よく聴いていた、博多のバンドで「ルースターズ:ROOSTERS」と云う、
めんたいロック」と云われた、博多の当時のロックの潮流の中に居たバンドの情報に出会いまして、
懐かしくも、30年振りに、YouTubeで、その音楽を聴いてました。

古臭い感じがしなくって、ちょっと、びっくりしましたけど。
更に、結構、東京スカパラダイス・オーケストラとか、ミッシェルガンエレファントとか、スーパーカーとかに、
影響を与えた、と云うのも、初めて知りました。
2004年に再結成してたのも、全然、知らなかったですしね。

僕は、1981年ころ位に、初めて聴いたのかな。
C.M.C」とか「DIS.」とか「Φ(ファイ)」って云う、アルバムを、よく聴いてましたね。

博多の「めんたいロック」って、
皆さんが知ってるのは、俳優の陣内孝則さんの居た「ロッカーズ」とか、
やはり、俳優の石橋 稜さんの居た「ARB」とか、
鮎川 誠さんが今でもやっている「シーナ&ロケット」とか、「ザ・モッズ」とか、
色々と、居ましたが、「シーナ&ロケット」はYMOが関係してたので、割と、好く聴いてました。
それとは、別に、僕は、何か「ルースターズ」には、親近感がありましたね。




大江慎也さんて云うヴォーカルの方と、花田裕之さんと云うギターの方が創る曲が、
好きで、かなりのヘヴィー・ローテーションで聴いていたのを思い出しましたね。

大江さんは、1984年頃には、神経をすり減らして、具合が悪くなってバンドを脱退した記憶でした。
鬼気迫る感じのヴォーカルは、音程が安定して居ないんですが、それが凄く好かった!
鮎川さんと同じく、彼は、凄くピュアな人なんだと、思うんですよ、僕は。
現代は、テクニック的に、歌の上手い人は、沢山居ますが、ああいう感じの個性は、見当たりませんね。
テクニックを超越したところでの好さとか、味わい!」って云うものに目覚めた1つの基本形(元型)でしょうか?

池畑潤二さんと云うドラムの方なんかは、
凄く、速い8ビート(グルーブがうねっている)を叩き出す、所謂その後、
雨後のタケノコの如く、沢山出て来る、ビート・バンドの類いの
元型」を作った様な気も、今思うと、しますね。

でも、もの凄く売れた!って云う印象も無いですけれども。
別に、POPなメロディーだと思うし、曲の構造も、割と、確りしていますしね。
コード感が、ちょっと、変わっていましたけれど。
まぁ、ミュージシャンズ・ミュージシャンのタイプでしょうか?

何か、博多とか北九州のバンドの人達って、独特で、
東京に媚びない感じが、僕は凄い好きなんです。
イギリスで云うと、リバプールとかマンチェスターみたいな感じでしょうか。
かと云って、過剰に、対抗意識を持つ訳でも無く「在り方」がユニークで面白いと思います。
「訛り」とかも、あんまり直さないで、そのままだったり、卑屈な感じが無いと云いますか。
自然体ですね。


東京生まれ、東京育ちの僕が云うのも、変ですが、
逆に、それが、カッコいいと、思ったりしましたね。
東京を目指せ!って感じが弱いって云うか
そんなストレートな感じは、音楽にも、よく反映されて居て、
ビートやグルーブや、コード進行やメロディーが、シャープって云うか、
東京の人間には、出せないソリッドさがありますね。
関東は、もこもこした感じ(笑)があると云うか、バーン!って感じが弱いと云いますか。

僕、母方の家系は、皆、九州出身なので、割と、サバサバした、そういう感じは、好く解理ますね。
本州みたいに、ウェット過ぎない!
気候も暖かいから、ビビッドな感じと云うか。

後、「人と違う事をやろう!」って感じのバンドが多い。
あまり、日本的じゃ無いですよね。そういうのって。
皆と同じが良い!」みたいなのとは、ちょっと違う。
福岡・北九州のバンドの音を聴くと、そういう血が騒ぐと云いますか。
あっ、別に、協調性が無くって、ひねくれている訳では無くって(笑)
深い所で、DNAが騒ぐと云いますか

ルースターズ」は、初期は、僕は、音楽性は、それほど、ひっかからなかったけれど、
ノリ」や「勢い」が凄い感じでしたね。
何か「技巧を越えている」感じでした。
そういう時代でしたしね。
1980年前後って、何でもありの、凄い自由な気風な時代でしたしね
中期頃から、全然、違う方向に行って、同じ事を繰り返さない所も、
割と、飽きっぽい性格の僕には、合っていたんでしょうね。
でも、大江さんが抜けてから、聴かなくなっちゃったのは、確かです。

Appleコンピュータのスティーブ・ジョブスも、云ってましたよね。
Think Different!」って。


THE ROOSTERZ●I'M SWAYN' IN THE AIR
http://www.youtube.com/watch?v=yAemYXIL1rg

The Roosters - Case Of Insanity (1981 Live)
http://www.youtube.com/watch?v=0oxu5VW9QEI

The Roosters ルースターズ Venus
http://www.youtube.com/watch?v=Vl6E8tyMiYg

大江慎也 ドキュメント ~ROOSTERS結成秘話~
http://www.youtube.com/watch?v=qX9du6IIUuI


日本のロック史 - 鮎川誠
http://www.youtube.com/watch?v=dvo3A88-SkQ

シーナ&ロケッツ 30周年ライブ(ゲスト 細野晴臣 高橋幸
http://www.youtube.com/watch?v=EQUlGg-AryQ


(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

感謝!

★★★★★★★★★★★★★★★

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ユニヴァース・ハンズです。

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http://velremedies333.jimdo.com/
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