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We Let The Light Go!

リコネクション, リコネクティブ・ヒーリング, BTTUセッション(オリジナル・セッション)等の量子的「変容・進化」を提供しております「ユニヴァース・ハンズ」の日常を綴ります。

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渋谷タイムスリップ

かなり、春めいて来ましたね。
桃の花、梅の花は、散歩していても、ちらほら、見かける、気持ちのいい季節ですね。


【さようなら東急東横線ターミナル】
IMG_1608.jpg
えーっ、3/15日で、渋谷の東急東横線のターミナル駅が、地下化の為、無くなると、
お知らせを受けたのは、約1週間程前。
まぁ、渋谷は、最近は、通過するだけで、殆ど用事が無くなりましたが、1980年代〜1990年代
には、よく行っていた街で、色んな思いで深い街でした。

なので、重い腰(最近は、だいぶ、軽くなって来たかな、笑)を上げ、金曜日に行って来ました。
渋谷へ到着して、東横線ターミナル駅へ行くと、えらい人集りで、びっくり!!!
みんな考える事は同じ様なもので、もうちょっと、早めに行っておけば好かったとも、思いました
が、渦中を観に行く、味わうのも、一興かと(笑)

駅員さんが沢山、其処彼処に居て「カメラ撮影の為等で、立ち止まらないで下さい!!」と連呼するも、
皆さん、お構いなしで、皆、携帯、スマホ、デジカメなんぞで、写真・映像等を撮っていましたね。
僕も、沢山、写真と映像を撮って来ました。

この中には、渋谷へ通っている方は勿論、鉄道マニア、渋谷へ思い出のある方など、色々な、
現実が交錯していて、普段の渋谷とは、異質な時空となってて、面白かったです!


【國學院大学へ】

一通り、小一時間、ターミナル駅を味わったので、南口の改札を出て直ぐの場所から、
「國學院にでも行ってみるか〜」と、ふらりと、何となく、思いつきで「學バス」に乗り込む。
この「學バス」「学バス」と云うのは、知っている人しか、知らない呼び方ですが、
主に、國學院大学、実践女子学園、東京女学館、青山学院初等部、なんかへ行っている人達の
俗称です。

僕は、1986〜1990年まで、國學院大に、生徒でも無いのに、友人達数名で創ったアート・サークルに所属していたので、自分の学校(帝京大学、史学科)には、あまり行かず、こっちばかり、行ってましたっけ(笑)。
まぁ、1988年頃に、神経症になり、療養も兼ねて休学し、夏頃より、渋谷のS百貨店に、
かつてあった、多目的アートホールのアルバイトで、ほぼ、毎日渋谷へ行ってもいたので、
渋谷と國學院は、馴染み深い場所でもあったわけです。

バスを降り立つと、当時とは、全く様変わりしちゃって、ビックリ!
一部、高層化し、神道学科のある大学だけに、水平・垂直を活かしたモダンなデザインの
校舎は、静謐な空間で、波動が高くて、渋谷駅前の淀んだ空気から一変する、心地好さ!

まづは、校門を入って直ぐにある、神社へご参拝する。
更に、静謐な波動に溢れた、気持ちの好い空間に、しばし、身を委ねる。
冬休みで、誰〜れも居なくて、一人で、その神社に20分位はいただろうか。
ここへ来たのは、1990年以来だろうから、23年振りだ!

校内をウロウロして、お隣にある氷川神社にも参拝に行く。
ここは、平成の大改築中でしたが、やはり、都心とは思えない程、のんびりした空間。
隙間ですね(笑)

校内の「若木タワー」と云う高層建築ところの1階の受付のお姉さんに、
「あのぉ〜、食堂は何処ですかねぇ? 確か、ここの地下にあった記憶なんですがぁ〜?」と訊くと、
「若木会館の下にございました記憶です。私もここに来たのは、数年前なので、昔の事は解りかねますが」と、
暫し、談笑なんぞをする。
今年は、國學院大学130周年らしく、ユルキャラの「こくぴょん」と云うのが、
そこかしこに、貼られている。
「う〜ん、こくびょんねぇ…。。」と、建築物のシャープさとは、対局にあるテイストの
ちょいと、頭をかしげる様な、ユルキャラにちょっと違和感を
感じつつ(笑)渋谷へ「学バス」で戻る。



【再び渋谷界隈へ】
「學バス」で渋谷駅前へ戻ると、友人と会うまで、少々、未だ、時間がある。
東急の駅ビルをバス・ターミナル周辺から撮影し、中に入ろうとするも、百貨店自体は、
地下街(しぶちか)に繋がる、デパ地下しかやっていない模様。
酒店のコーナーで、甲州ワインの試飲なんぞで、色々なワインを数杯味見する
(試食コーナーから、漬け物や海産物をつまみにしつつ、笑)。
中々、イケる!
宝くじも、ピン! と来たので、買ってみた。

その内、友人から連絡があり合流。
大衆酒場、PUB等で、
色々な、昔話しを、酒の肴に、終電で、帰宅しようとするが、逃し、戸越の友人の家に泊めて貰い、
朝方帰宅の途につく。

翌日に、もう渋谷〜代官山間では、徹夜で、地下化が行われた模様を、
TVのニュースで観る。



【感慨】
まぁ、このところ、色々と「断捨離」中で、色んなものが、片付けている時に出て来て、
ビックリ! したりして、面白がっています。
「バブル時代以前」のチラシやパンフレット等の広告物を観ると、
「あぁ、物質的にだけでなく、そこはかとなく漂う、豊かさ、豊穣さ、芳醇さ」と云うものが、
あったのを再確認しました。

今の時代、幾ら、テクノロジーが進歩しても、中身: コンテンツの貧弱さ・脆弱さには、やっぱり、
物足りなさを感じるのは、僕的には、否めない。
「物足りない」「ひっかかりが弱い」「ツマラナイ」「面白く無い」「真面目過ぎる」等々。

単に、歳をとったから、感受性が鈍っていた訳では無いと!
刺激を、やっぱり、受けるものが、あまり無いと、再確認、感じました。

まぁ、
1979〜1980年頃に、初めて、楽器屋でエレキ・キダーやアンプを触りに行ったのも、渋谷。
色んな、出会いを重ねられたのも、渋谷。
と或る夜、チーマーの出現を目撃したのも渋谷。
渋谷系音楽の発祥を、真近で、肌で、感じたのも、渋谷。
ブライアン・イーノ、坂本龍一、横尾忠則、等、世界的な芸術家を真近で観たのも、渋谷。
青春の恋愛も多少あったのも、渋谷。
2000年頃に失業保険を貰いに行ったのも、渋谷(笑)。
等々、
私には、特別な思い出の場所ではありました。

しかし、もう12〜13年くらい前(東急文化会館が無くなった頃)より、
あまり、興味が無くなった事は確かです(あそこのプラネタリウムが好きでした)。
その頃、糸井重里さんも「もう、渋谷は、単なる繁華街にしか見えない!」と云っていて、
「同じ事を感じている人も居るんだなぁ」と、膝を打ちましたっけ。

かつての、面白さやダイナミズム、隙間(これが重要!)も、無くなって、
マーク・シティーが出来たあたりから「あれっ、何か、違くないかぁ〜!?」と、
営利目的のハコモノばっかりになった様に、僕には、見えてしまうのが、ちと、寂しい。

これで、最後の砦であった、東急東横デパート・ビルヂングが無くなったら、
もう、僕には、あまり関係の無い街になるでしょうか。

さらば、東横渋谷駅。
未だ、ヒカリエには行っていない、僕です。

まっ、その内、空いたら、ついでに、観に行ってみますが(笑)
おっと、その前に、東京スカイツリーにさえ行ってないんだっけ!

(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

感謝!

★★★★★★★★★★★★★★★

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ユニヴァース・ハンズです。

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