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We Let The Light Go!

リコネクション, リコネクティブ・ヒーリング, BTTUセッション(オリジナル・セッション)等の量子的「変容・進化」を提供しております「ユニヴァース・ハンズ」の日常を綴ります。

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We Let The Light Go!

We Let The Light Go!


このブログのタイトルの意味・由来について、たまに、訊かれるので、
今回は、その由来と、キリスト教にまつわる、お話しなんかを致しますね。
(あっ、僕は、キリスト教徒でも、何々教の信者でもありませんからね! 笑)

『このBLOGのタイトルは、私の大好きなイギリスのバンドのPrefab Sprout(プリファブ・スプラウト)の
We Let The Stars Go」と云う曲の歌詞をもじったものです。
「二人で星を煌めかせたわ」と云う感じの意味なので、
さしずめ「僕らで光を煌めかせよう!」とでも、言いましょうか。

私は、リコネクションを提供させて頂いているくらいですから、
星や宇宙に惹かれるところがあるので、こんなタイトルにしてみました。

私は、昔から、「人と同じ事をやるのがどうにも向いていないな!」と思っていた方で、
通信簿は昔から極端にガタガタしていました。
図工は苦労せずとも常にトップでしたが、それ意外は、まだら模様の様にムラのある通信簿で、
教師も「どうやって教えてよいのか解りません!!」と、私だけ、半年に1回の周期で、家庭訪問に何故か担任が来宅する始末。
特に、算数(算術)や理科は、あんまり面白いとは、思わなく、常に居残り組。
小学5年生の時に、他の学校から赴任して来た、ちよっと変った面白い先生に担任に変わり、
たまたま、「宇宙」のテーマだった時に、「なんだか面白いぞ!!」と初めて、理系の勉強が面白いと、思いました。理科のテストも別に、宿題らしきものもしませんでしたが、始めて「90点」を獲得!!

しかし、転校をせざるを得なく、又もや、中学受験(当然落ちましたが…)で、物理や数学の暗記ものが出て来て以来、全く理数系には、縁が無かった私ですが、近年、「量子力学」や「相対性理論」に、何となく、興味を持ち始めている自分がいるのが不思議です。

音楽教育のトラウマ(某有名な楽器メーカー系の音楽教室の先生がハズレまして)で、音楽が嫌いだったのですが、その面白い先生には、ポップ・ミュージックを介して、音楽の楽しさも再発見させて貰えたので、
「音楽と宇宙」と云うテーマのタイトルにしようと思ったのです。
そんな訳で、イギリス好きな私のお気に入のバンドに、格好のタイトルの曲があったので、それを引用しつつも、もじって、タイトルにさせて頂きました。』
(2010年4月24日、作成から抜粋、極一部加筆)

1988年に、神経症であちこちが具合悪くなって、療養していた頃に、彼らの
『 ラングレー・パークからの挨拶状 (原題: From Langley Park to Memphis) 』と云うアルバムには、癒されて、助けて貰った記憶がありました。
特に、ウェンディ・スミス / Wendy Smithと云う女性のメンバーのウィスパー・ヴォイスが、天使の様な囁きで、疲れた心身を癒してくれましたっけ♪
プリファブ・スプラウトのリーダーのパディー・マクアルーン(Paddy McAloon: born Patrick Joseph McAloon, 7 June 1957, )と云う人は、父が、
プロテスタントの牧師(カトリックでは、神父と云う)さんなのか、宇宙的な視点、神の視点と、歌詞に、神学的な香りのするものが多いのが特徴ですね。


そう云えば、昨日3月17日は、St Patrick's Day, (セントパトリックス・デイ)でしたね。
アイルランドにキリスト教(カトリック)を広めた聖人パトリックの命日で、アイルランドの祝日でもありますね。日本でも、最近は、原宿なんかで、パレードがあったりしますね。
僕は、前の日記でも、渋谷で、奇遇にもフィッシュ&チップスを、何となく頼んで、飲み食いしていたし、
丁度、SEIYUで、ASDAエクストラ・スペシャル・ゴールデン・エール(1本¥290)と云う安いエール・ビールを発見したので、飲んでみます!



カトリックと云えば、ついこの間の3月13日に、
世界12億人のカトリック信者の最高指導者を決める13日の法王選挙会(コンクラーベ)で、アルゼンチン出身の
ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ氏が、フランチェスコ1世がとして、
第266代ローマ法王(ローマ教皇)に、選ばれましたね。
名前も、13世紀にイタリアで活躍し、カトリック修道会の「フランシスコ会」の創設者で、清貧の聖人として人気のある、アッシジの聖フランチェスコにあやかったものらしいですしね。
(16世紀のトスカーナ大公国の君主、フランチェスコ1世・デ・メディチでは無いでしょう、笑)
ずーと、1200年近くヨーロパ系の法王が続いて来ましたが、中南米出身の法王は史上初ですね(イエズス会出身としても、異例)。
僕は、別段、キリスト教信者では無いですが、
色々と、キリスト教にも、大きな変化が来ているのかもしれませんね(微笑)。



プリファブ・スプラウト自体は、リーダーのパディー・マクアルーンと弟しか今は、居なくって、
バンドは活動していません。パディー・マクアルーン自身が、眼と耳の障害を持ってしまった為、
活動をちゃんと出来ていない状況の中、2009年に「Let's Change the World with Music」と云う、アルバムを出しましたが、プロデューサーのトーマス・ドルビーとパディー・マクアルーンの2人で、かつての没になった曲をリ・アレンジして、新しいものとして、創った作品でした。

パディー・マクアルーンと云う人は、孤高な方で、作品も妥協が無く、寡作な人と云う印象ですが、
ポール・マッカートニー、エルビス・コステロ、と並ぶ、英国に於ける、最高のソング・ライターとの1人と称される(僕もそう思いますが )も、あんまり日本では知られていないし、売れていない(笑)。

【Prefab Sproutメンバー】
パディ・マクアルーン / Paddy McAloon (ヴォーカル、ギター) 1957年6月7日(55歳)
リーダー。楽曲の作詞・作曲、担当。
マーティン・マクアルーン / Martin McAloon (ベース) 1962年1月4日(51歳)
パディの実の弟
ウェンディ・スミス / Wendy Smith (ヴォーカル、コーラス、キーボード、ギター) 1963年5月31日(49歳)
アルバム『Andromeda Heights』制作後に脱退
ニール・コンティ / Neil Conti (ドラムス) 1959年2月12日(54歳)
アルバム『Steve McQueen』制作時に加入、1992年脱退

★Prefab Sprout - We Let The Stars Go
このBLOGのタイトルの元です!
http://www.youtube.com/watch?v=TbpVP1qc96Y

★Prefab Sprout - Cars And Girls
この曲には、癒されましたね(微笑)
http://www.youtube.com/watch?v=jEJdfDD4dVg

(最後迄、お読みになって下さり、ありがとうございます)

感謝!

★★★★★★★★★★★★★★★

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ユニヴァース・ハンズです。

【臨時サイト】
http://velremedies333.jimdo.com/
【公式サイト】
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